いろいろな使い方

いろいろな使い方 a:13264 t:2 y:3

小型の焚き火台・BBQグリルとして使用例を紹介します。
パネルの組立方式の利点として、超薄型で収納に便利、という携帯性の良さがありますが、
それと同じ位に強力な利点として、使用後の洗浄の容易さが挙げられます。
平面パネルに戻して、洗浄すれば、他の商品のように、隅に汚れがこびりついて、片付け難い・・・などということがありません。 いつも清潔な状態で使用できます。
そのため、脂がよく落ちるようなグリル・オーブン料理も気軽に楽しめます。

焚き火台>プチかまどLを天火オーブンとして、グラタンを焼く。

画像にカーソルを置いて、スライドをご覧下さい。説明文が読めます。

市販の冷凍グラタンを利用
冷凍グラタンをコッヘルなどの金属容器に移す
まずは、炭火起こし、天火に利用するため多めに作る
炭起こし中に冷凍グラタンの入ったコッヘルを暖める、プチ鉄板に乗せる
プチ鉄板に炭火を移動させて上火として利用する
プチかまどLでグラタンの焼き上がり
  • メスティンとプチかまどL1の利用がベストマッチです。
  • プチかまどM3とメスティン、プチ鉄板でも楽しめそうです。
  • 中に入れる容器は、メスティン以外でもアルミフォイルなどでも使えます。下は、使い方のみ、あとは想像力で補って下さい。
まずは、焚き火台M3で炭火起こし、天火に利用するため多めに作る
炭起こし中にグラタンの入ったメスティンを暖める、プチ鉄板に乗せる
プチ鉄板に炭火を移動させて上火として利用する
まずは、焚き火台M3で炭火起こし、天火に利用するため多めに作る
炭起こし中にグラタンの入ったメスティンを暖める、プチ鉄板に乗せる
プチ鉄板に炭火を移動させて上火として利用する

焚き火台>プチかまどL1でポークリブBBQ風


L1には大きな炭を使いましたので、中央の五徳を両サイドに展開して、高さを稼ぎました。

メスティンにポークリブ3本、パイナップルの缶詰のシロップ、赤ワイン、
生姜のすりおろし、砂糖、塩を適当に入れます。 
あとは、煮詰めるだけ。大型のメスティンがあれば、より便利でしょう。

だいぶ煮詰まってきました。このあたりで天火オーブン型にして、
上火を使うのもグリルっぽくなって面白いと思います。

ほぼ完成です。2時間半ほど煮詰めました・・放置していただけですけど。

焚き火台>プチかまどL1で鶏腿肉(骨つき)のグリル焼き


上火の炭が大盛りになっていますが、この状態で炭火の温度が450℃位、
鉄板から下への放射熱で鶏腿の表面温度が150℃位になります。

トレイに入れた鶏腿肉をかまど口からスライドしてセットします。
鶏腿肉は、あらかじめ下味処理をしています。
下味が付きやすいように肉に切れ目を入れています。

上火でじっくりグリルした鶏腿です。通常の下火だけで焼いた時のような強い焦げ目がでず、
綺麗なきつね色で適度に脂が抜けて美味です。肉も柔らかくてジューシーに仕上がります。

GaragePickupcamper(かまど屋)のブログ でも使用方法を紹介しています。
(GaragePickupcamper自身のプチかまど専用ブログです)

焚き火台>プチかまどL1でアルコールバーナーを利用


もちろん、トランギア、エヴァニューなどのアルコールストーブも使えます。 
火床の上にそのまま置いて下さい。

解り易いように、左と中央の写真では、フロントパネルを開放していますが、
使用時は、右の写真のようにフロントパネルを付けて下さい。

焚き火台>プチかまどM3を2セット使って、風防/ファイヤープレイス


M3の側面パネルを交互にセットしただけですが、頑丈な壁面を構成します。
写真は、8枚組ですが、6枚でも実用的サイズになります。