もっと小さなものや大きなものは

  • プチかまどには、M3、L1とE1がありますが、より小さい「S」サイズ、より大きい「XL」サイズを発売する予定は?
  • より小さいサイズの計画は、ありません。
  • より大きいサイズは、少しの拡大なら、特注扱いで対応しますが、まず一般的には以下の点をご理解下さい。
まず、ユーザーさんは、一般的には、焚き火に慣れてくると、より小型の焚き火台を利用する傾向があります。 E1でも次第に大きすぎると考えるようになる可能性があります。

特注品により多額の支出をするより、経済的なE1で試してみましょう。意味が解りますよ。

次に、焚き火台としては、プチかまどシリーズのフラットパネルの組立による製品は、
特に携帯性の良さ、洗浄などの便利さのトレードオフとして、

サイズを大型化すると強度不足に陥る欠点があります。
これを防ぐには、鋼板の厚みを増すことになりますが、それは、即、重量増となりますし、
加えて、余程厚みを増やさない限り、強度不足を補うことになりません。

理論的には、内容積を2倍に改造するには、パネル厚を4倍にする必要があり、
重量を考えるととても使えるものになりません。

もっと具体的に言えば、
E1の2倍の容積にするには、最低でもステンレスの厚みを2mmとして作ることになりますが、その場合、総重量が4kg程度になると思います。

パネル厚は、変更しなくても良い、大きいものが欲しいとのご要望であるとしても、
耐久性の無い製品は製作しませんので、無理です。
火器ですので、焚き火台が崩れた場合、火傷の危険があります。変な商品は、作れません。

ご要望の容積を増やすということだけであれば、
E1の板厚0.5mmのものは、複数セットで連結が可能な仕組みになっておりますので、深さは変わりませんが、開口面積は、無限に拡大できます。(HPに説明があります)

現に、2連結、3連結、4連結でご利用なさっているユーザーさんがいます。

上記を踏まえ、メーカーとしましては、使用した場合の安全基準を満たしながら、

総重量1kg以下、販売価格2万円以下の両方を満たすものしか、

売れないと考えて商品開発・販売を行っています。
以上、ご検討下さい。 またご質問があれば、なんなりとお寄せください。