軽量・コンパクトなキャンピングギア・火器の開発・販売をしています。

M3について

ソロ用ULたき火台 プチかまどM3   a:7574 t:2 y:6

GaragePickupcamperの旗艦商品になります。
側面パネル2枚、前面パネル上下各1枚、背面パネル1枚と床面パネル1枚のセットです。
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M1で始まり、M2、2006年末から現行の第3世代のM3となりました。写真はM3です。
写真は左からチタン合金、430ステンレス、アルミ合金製です。
アルミ合金は軽くて軟らかいので、お子様用に購入されている方や、バードウォッチングで大きな音を出さないように使用されているユーザーさんがいらっしゃいます。
消耗品・交換品につきましては、M1,M2も備えています。

  • 焚き火の動画があります。クリック⇒燃焼方法

1.基本コンセプト

  • ソロ用のウルトラ・ライト焚き火台
  • 全てのパーツがフラットで独立しており、重ねて4~5mmで収納できます。
  • パーツがフラットで分離・独立できるため、使用後の洗浄が、とても楽で、清潔に保管できます。
  • 多くのオプション品をご要望に応じることにより、ラインアップしています。

プチかまどL1,E1,M3を並べてみました。
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2.特徴、

コンパクトで組立が簡単です

20秒以内で組立できます。

材質は、ご予算、使い方に合わせて、アルミ合金、430ステンレスチタン合金が選べます。

  • 焚き火の動画があります。クリック⇒燃焼方法

さまざまな方向に捻じれる為、薄板で制作すると、展開した焚き火台が
折り畳めなくなることとか、逆に折り畳んだ状態から正常な使える形への

展開ができなくなることがあります。フラットパネルを相互に差し込むだけの
プチかまどの構造であれば、パネルの歪みは、他のパネルに影響を与えません。

また、一枚毎に分離されていれば、使用に困る程の捻じれは生じません。

  • 組み立て方法  動画もあります。クリック⇒組立方法

使用後の後片付けが、とても楽です。

一般のグリルは脂だらけになったあとの洗浄が大変ですが、
プチかまどなら、まず1枚毎のパネルに分解して、さっさと洗えます。

火床は100均の商品を利用する、使わない、専用を買う、とご自由に

  • 火床には、当初は、100均の網を切って使うか、利用しない前提で設計しました。
  • ユーザーさんから専用品のご要望が多く出ましたので、専用火床もラインアップしました。

4.L1,E1との違い

  • 焚き木で燃焼させるのが一番簡単なのがE1、炭火熾しも一番楽です。
  • 逆に、良く燃える、ということですので、効率良く炭火を使えるのはM3,L1です。
  • E1で炭火をバランス良く燃焼させるには火床の高さを上げることと、
    専用オプションの火床で空気の流入量を制限するのがお勧めです。
  • 天火オーブンのような使い方ができるのは、M3,L1、ピザトーストも焼くことが
    できます。
  • M3は、焚き木、炭火とも煙突効果で着火は手軽ですが、
    ソロの小型ツールに慣れない方からは、小さすぎるとのお声もあります。
  • プチかまどM3詳細 に寸法表示があります。型紙・テンプレートもありますので、ご購入前に確認して下さい。
  • 連続して長時間使用する場合、M3,L1の方が燃焼させながらの灰の除去が簡単です。
  • 価格情報は、プチかまどの価格をクリックして下さい。
  • 炭おこしの動画があります。クリック⇒燃焼方法

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