軽量・コンパクトなキャンピングギア・火器の開発・販売をしています。

S1詳細

 仕様(詳細)について a:4312 t:1 y:3

側面パネル
S1パネル

  • 側面パネルは4面とも同じ型の正四角柱です。かまど口のあるものとないものを選べます。相互に互換性があります。
  • 4枚合わせただけでは、形状が正四角形で固定しませんが、正方形の専用火床をセットすることで安定します。
  • 4枚合わせで4角柱で使うことが基本ですが、底のパネルを工面すれば、正五角柱、六角柱などが可能です。
  • ペグ穴  空気穴とペグ穴の兼用として、沢山の4mm穴を設定しています。火床の高さ設定の自由度が高くなっています。
    長穴部分を利用するとパネル4面から4本のペグを井桁状にセットできます。
  • ユーザーさんからの要望があり、上段に空気穴と別にペグ穴を設けました。
    S1のぺぐ穴
    穴の位置は、上端からの距離をプチかまどM3と同じに設定しました。
    アルコールストーブを設置するのが主な使い方です。
    かまど口のある正面パネルにはペグ穴はありません。
    ブログに使い方などの詳細がありあます。S1にペグ穴
  • かまど口 円形の開口部を付けたパネルを用意しました。燃料のの投入を続けながら調理を継続できます。好みにより、前後2面に開口部を設けても使い良いと思います。
  • 高さ190mm、煙突効果を出すには十分な高さがあります。また、ペグ穴を使って火床までの高さを調整できます。高く設定することによって地表へのダメージ低減を計れます。
  • 横幅 外形で130mm、内径で113mmになります。

火床
側面パネルと同じくステンレス製(SUS430)です。
画像の説明

尚、S1をチャコールスターター(炭火熾し)として使用するために
空気孔を拡大したものをオプションで用意しています。

  • 価格情報は、プチかまどの価格をクリックして下さい。

S1についてへ戻る
S1の使い方へ進む

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional